検出精度・360°・難しい顔

まず押さえておきたいこと

領域を見つけるのが検出、隠すのが効果です。モデル・信頼度・対象・余白はそれぞれ役割が違い、ぼかしを強くしても検出は改善しません。

検出精度・360°・難しい顔
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手順

  1. 01

    必要な対象だけ有効にします。後ろ向きや顔が見えない人物にはBodyを追加。ナンバー検出はProが必要です。

  2. 02

    小さい顔・横顔・隠れた顔にはStandard / ProのUltraを試します。ProにはUltra Superもあります。高性能なモデルほど処理時間が増える場合があります。

  3. 03

    回転した顔や傾いた映像には360°を使います。対象の信頼度を少し下げると見逃しを、上げると誤検出を抑えやすくなります。

  4. 04

    対象が検出できたら、狭い部分に余白を追加。難しいフレームを複数試し、影響を確認してから設定を保存します。

公開する前に

360°でも全方向のすべての顔を保証しません。余白で検出漏れは補えません。一部の顔・遠い人物・動きは必要に応じてフレームごとに確認します。

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