動画の確認と書き出し
まず押さえておきたいこと
大切な場面を確認してから処理し、書き出した動画は全編チェック。Freeは10 MBまで、有料プランはプランによるサイズ制限がありません。

手順
- 01
対応する動画を読み込み、タイムラインを確認。通常再生は元の映像で、最終的なぼかしの確認にはなりません。
- 02
対象・モデル・余白・効果を設定。お使いのバージョンが対応していれば、難しい場面や切り替わりを単一フレームでプレビューします。
- 03
別の出力先を選び、Blur & saveを実行。Proの人物照合では、解析後にPeople & rulesを確認して設定を適用し、更新した結果を書き出します。
- 04
保存した動画を全編再生。速い動き、人物の出入り、カット、反射、音声を確認します。映像のぼかしで声や名前の音声は消えません。
公開する前に
1フレームの結果だけでは全編を確認できません。固定の手動領域は動きを追いません。長い動画の前に短い代表的な場面で試しましょう。